2010年4月よりシンガポールでの生活をスタート。趣味のカメラ:NikonD60で撮った写真を交えながら、シンガポールでの生活を綴ります。 リンクフリーです


by lovelynn311
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カテゴリ:引越し準備( 7 )

実感はなくとも。。。。

散々送別会をやってもらい、親子共々いろんな方からプレゼントやお手紙をいただき、そしてあと一週間もすれば出発だと言うのに、未だ実感が湧かないワタシです。

職場も最高、保育園も最高、住環境も最高、自分にとっては最高ずくしのこの環境からホントに出て行くの?
って感じがするけど、多分自分の家がある=また確実にここに戻って来る、とわかってるから「去る」立場が実感として湧いてこないのかもしれません。

今日は保育園の最終日でした。
リンちゃんはまた昨夜追加して書いたお手紙をいろんな友達に配っていました。
折り紙の裏にまだちょっとはっきりしない字でがんばて書いたお手紙。一生懸命書くわが子を見て嬉しかったのはもちろんですが、それを受け取って嬉しそうにお礼を言うお友達もまたとても可愛く思えました。

先生達、そしてクラスのみんなからまたステキなプレゼントももらいました。
小さい頃から現在まで、保育園で撮った写真のスクラップ。 そしてお友達一人一人が書いてくれたメッセージとリンちゃんの似顔絵。そして先生たちからのメッセージ。
何だか卒園児並みに「この子のために」先生達がいろいろ気を配ってくださったのがすごく伝わって来てビックリしてしまいました。 そして「リンちゃんの歌」を録音したCDももらいました。

担任の先生(オトコの人)はとても涙もろく、今日の帰り際も「もうこれ以上話すとやばいな」という空気を察知してしまい、言いたい事もうまく伝えきれず、とにかくお礼だけはいっぱい言って帰って来ました。

あっちからお手紙いっぱい出させよう。
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by lovelynn311 | 2010-04-01 00:43 | 引越し準備

切なさと罪悪感

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3年前の七夕祭りで取った金魚たち。 ついさっきサヨナラしました。 切ないねぇ~。。。。

3年経つと、あの紙の薄っぺらいヤツですくったはずの金魚も、一番でかいのはなんと体長20センチほどにも成長した。 そしてそれほど「脳」があるとも思えないが、朝起きるて私がそばを通りかかっただけで 「ママ、餌くれ、餌~!!!」と言わんばかりの勢いで水槽の角っこまで集まってきた4匹。


比較しても仕方ないけど、駐車場なんてお金を出しても借りたい人はいるもんで、あっと言う間に借り手がついた。

ところが金魚。 タダでも誰もいらないか。

思い当たる人たちに「いりませんか?」と散々聞いて回り、水槽とポンプも付けます! と保育園に貼り紙までしてもらったが、問い合わせの電話すらなかった。 水槽とポンプで2万円相当ですよ!と終いには言いたくなるほど問い合わせがなかった(もちろんそんなこと言いませんでしたが)

園長先生まで巻き込んで 「川の方が広いから、きっとまた大きくなって子供もたくさん産んで戻ってくるよ」
と変なウソまでつかせてしまったが、それでも子供は 「川はダメ!」 と納得せず、なんとか自分が帰国するまで 「誰かに預かっておいて欲しかった」 らしい。

結局私の勝手な思いつきで、セレブ会Nさんに引き取ってもらうと子供には伝え、実は近所の川に流すことにした。 (Nさんホントすいません)

数年後まで覚えてるとは思わないけど、きっと帰国して空っぽの水槽を見たら思い出して「返して」とか言うかも。 水槽をどうにかせねば。。。。

きっと今まで狭いながらも平和に餌ももらって住んでた環境に比べればいきなり「川」なんて過酷だよね。
なんとかがんばって生きてくれ!

放流してもしばらく4匹寄り添って停滞する金魚たち。 ホントにゴメンよぉ~。。。。
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by lovelynn311 | 2010-03-31 16:33 | 引越し準備

やっと一息と思いきや

一番気がかりだった引越し荷物、今日運び出しが終わりようやく一安心です。朝9時にはもう業者さんがやって来て、あっという間にプロの速さで荷造りをし、2時間経つか経たないかの短時間でもうおしまい!

自分としては「こんな多くていいかなぁ」 なんて思ってたのに、引越し屋さんには何回も 「これだけですか??」と確認され、『じゃあ他のおうちはいったいどんだけ持ってくの???」と思ったほどです。

半分以上の荷物をウチに残していくのですが、それは言い換えればそれだけ「実は不要な物」を買い込んでたということのような気がしてちょっと反省してます。こんな機会でもなければ考えさえしませんが、実はホントに必要なものはごくごくわずか、あとはあってもなくても実はやっていけるものばかりなんですよね。

やっと引越し屋さんが終わったかと思いきや、今度は保育園から「体調悪いのでお迎え来てください」と連絡があり、車も売っちゃったのでタクシーでお迎え、そして病院へ。 最近ずっとお天気だったのに、週末に車を売った直後から連日の雨。ついてない。

昨日はあれこれ手続きをするため、市役所で半日ほどかかってあっちの窓口、こっちの窓口を行ったり来たり、その後夜中までなんだかんだ荷造りをして今日はちょっと疲れました。。。。。。
肉体的にではなく精神的に。だって窓口でいろいろ違うことを言われ「あっちではそう言われましたけど!?」って言ったらこっちでは「でもこうですよ」とか言う。最後にはキレました。 ハァ~

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← 生活感たっぷりの一枚。日本食もいっぱい送ります。
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引越し用の梱包箱。我が家とは無縁の「メイド部屋」も →
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by lovelynn311 | 2010-03-25 14:16 | 引越し準備

お~、それは助かる。

今日引越し業者が説明と荷物量の確認にやって来た。
30代半ば、自分より若い人が一人で「担当させていただきます」と言ってやって来ると、私ももう若くないなぁ~と思う。(いや、若いですよ、まだまだ。でも年下の「社会人」が増えて来たという意味で)

てっきり荷造りを全部一人でやらなきゃいけないと思っていたので、さぁ何から手をつけるか、とここ数日考えていたが、今日いっきに肩の荷が下りた。 何にもやらなくていいとのこと。お客様はただ「アレとコレとコレ」と指示だけして下さいと言われた。

プラスアルファの料金で梱包も全部やってくれるサービスはどこの引越し業者でもやってるが、今まではそのプラスアルファの節約と他人にあんまり触られたくない気持ちから、すべてお任せサービスは使ったことがなかった。今回は海外引越しなので、素人が下手に梱包して壊れたりすると逆に困るらしい。

当日の朝までぜーんぶそのまんまでいいと言われました。
で、何を持って行くか。家はともかく、家具は結婚当初とりあえず買い揃えたどうでもいいものばかり。
あるといいが、わざわざ海外まで持っていくにはみすぼらしすぎる物が多いような気が。。。。。

引越しはお任せとなると、あとは買い物だ!!! 
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by lovelynn311 | 2010-03-10 23:35 | 引越し準備

いよいよ

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先週金曜で仕事が終わった。
が、もともと週3日しか出勤してなかったので、本気でまた間違えて会社に行ってしまいそうな気になる。

そして先週の金曜から急に準備が本格化してきた。
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by lovelynn311 | 2010-03-08 20:55 | 引越し準備

保育園でも

まずはお知らせ

Mixiつながりの皆さんへ

今までニックネーム「ちょろ」で来ましたが、日記をエキサイトブログと一本化するにあたり、Mixi上のニックネームもエキサイトと同じ「lovelynn」に変更します。ですので、lovelynn??コレ誰?と思ったら、それは元ちょろです。

今日は保育園でも発表。。。。
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by lovelynn311 | 2010-03-01 22:36 | 引越し準備

告知

昨日、シンガポールへ引越すことをついに子供に伝えました。

「パパとママから大事な話があるからお座りして」と言うと、いつもと違う真剣な雰囲気を感じ取ったのか、素直にお座り。

園長先生からのアドバイスで、泣いてもいいから、今回は旅行じゃなくて住むんだということをちゃんとわかるまでよく話すべき、と言われていたのでそうすることにしました。

どんなリアクションが返ってくるか、こっちもドキドキしながら。。。。

今まではっきり言ってなかったけど、家での会話の中でこれまでより“シンガポール”という言葉がよく出たり、図書館でシンガポールに関する子供向けの本を借りたりしてたので、何となく何かは感じていた様子。
「ぜーったい嫌だからね!2回泊まるぐらいならいいけど」と断固反対してたので、こっちも伝えるのがドキドキだった訳です。

話もちゃんと聞いてくれないかと思ったのに、話し始めると予想とは反対に静かにお座りして聞いている。
泣き出しはせず、でも目に涙をいっぱいためて。。。。

その姿を見てもうパパもママも涙がガマンできなくなってしまいました。

そして「じゃあおうちはどうなっちゃうの?誰か知らない人が住むの?」「またいつかここに帰って来てみんなと同じ小学校行くの?」「シンガポールで新しい保育園行くの?」とパパとママに色々質問。

おうちがあるからまた必ず帰ってくることがわかると少し安心した様子でした。

今の保育園は卒園した子も運動会やお正月の獅子舞など園のイベントに遊びに来たりするので「リンちゃんもまた遊びに行けるよ。小学生になっても学童で行けるよ」と具体的に伝えると、ちゃんと理解していました。実際また帰って来るし、できればぜひ学童さんでもいいから今の保育園とのつながりを保ちたい。それほど素晴らしい保育園です。

そんな素晴らしい保育園を象徴することの1つが、先生たち作詞・作曲による卒園児の歌。毎年、卒園する一人一人のために、先生たちが作詞・作曲で歌を作ってくれます。
そしてそれはCDになってちゃんと残る。入園したときから大きくなっていく間、いろいろあった思い出やその子の個性を盛り込んだ歌です。

今回、年長として卒園する訳じゃないけれど、リンちゃんの歌も作ってもらえることになりました。
園長先生に大感謝です!!!
そのことを伝えると、沈んでいたリンちゃんも顔がパッと明るくなり、こっちもだいぶホッとしました。
どんな歌だろう。。。。。。楽しみ。聞いたら絶対泣くと思う。

ママになってからどんなことでもすぐ涙が出ます。
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by lovelynn311 | 2010-02-28 23:21 | 引越し準備