2010年4月よりシンガポールでの生活をスタート。趣味のカメラ:NikonD60で撮った写真を交えながら、シンガポールでの生活を綴ります。 リンクフリーです


by lovelynn311
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サンスクリットに苦戦

最近は時間さえあればヨガの勉強ばっかり。でも実は楽しくて止まらなくなくなりやや寝不足気味。
そしてPCを使うようになってから鉛筆を持ってノートに字を書くということを滅多にしなくなっていたため、最近みっちりヨガをやってるにも関わらず肩が凝って仕方がない。しかもなんか前より字が汚くなってるし、漢字が全然頭から出てこない。。。

それはさておき、もっと困ってることが。それはサンスクリット語を覚えること。
スタジオでは基本的に英語でポーズ名を覚えてきたけれど、先生になるにはできればサンスクリット名も覚えなさいと言われた。サンスクリット語は古代インドで使われた標準的文章語で、日常語として使っている人はほとんどいないそうだが、インド人なら学生のうちに勉強するらしい。

サンスクリット語のヨガポーズ名、困ったことにやたら長いものが多い。

例を挙げると:

パリヴリッタ・ジャーヌ・シールシャーサナ
パリヴリッタ・バッダ・パールシュヴァコーナーサナ
ニラーランバ・サルヴァーンガーサナ

一体全体どうやってコレ覚えろと言うのか。。。。。。

最初ただひたすら「音」として暗記しようとしたが、そんなの絶対ムリだと気づいた。一服しようと麦茶を一口飲んだだけで、もうその瞬間に忘れてる。
なのでこの際意味も覚えるしかない。

パリヴリッタは「ねじる」
ジャーヌは「ひざ」
シールシャは「頭」 とね。
そうすると、一つ目のナンタラカンタラ と言うやつは「ねじって頭をひざにつけるポーズ」となるのです。

今日これを書いてる時点では、こんなの覚えるなんてぜーッたいムリとしか思えませんが、なんせ資格取得がかかってる。

英語で勉強する生理学と解剖学も辞書なしでは全くついていけない。
なぞの英単語が頻出するので調べてみるが、和訳を見ても漢字すら読めないものだらけ。。。。

縫工筋、喉頭蓋、蠕動運動 よ、読めない。。。。。ええ、もともと漢字は苦手です。

まぁなんとかなるでしょう。。。。何とかするしかないでしょう。。。
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by lovelynn311 | 2011-05-11 23:47 | ヨガ