2010年4月よりシンガポールでの生活をスタート。趣味のカメラ:NikonD60で撮った写真を交えながら、シンガポールでの生活を綴ります。 リンクフリーです


by lovelynn311
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こどもの存在

今日は写真無しですが、強く感じたことがあったので自分の記録用に。





昨夜は保育園のお泊りキャンプがあって、昨年に引き続き今年は2度目のお泊りだった。
去年は言ってることすらまだ支離滅裂なこんな3歳の子が、親がいなくて大丈夫だろうかと本気で心配したけど、何事も問題なく帰ってきたので今年は安心して送り出した。

私は週3回翻訳の仕事をして、多分翻訳という仕事だから暇な時は早めに切り上げたり逆に忙しい時はちょっと時間を延ばしたりという多少の融通はきく。 週2日は丸々自分の時間が持てる。 他の多くの働くママに比べたらきっと時間は贅沢に使ってると思う。

それでも例えばいざ写真となると、たとえ日中出かけても夕方5時のお迎えには間に合うようでなきゃいけないし、夜中にどっか行ったりできないし、ましてどこか撮影旅行行くなんて到底不可能。そんなとき、正直独身の人はいいなぁ~なんて思ったりすることもある。

でもこうして例えたった一晩でも離れると、「いなくて寂しい。。。」とかそういう子離れできないキモチは全然無いんだけど四六時中やっぱり子供のことを考える。今ごろお昼ご飯かなぁ、とか今頃キャンプファイヤーやってるかなぁ、とか変な寝言言ってないかなぁ。。。とか。ホントいろいろ。

子供って本当に「究極の存在」だと思う。 相手は子供とわかっていてもホントにホントに腹が立って怒りを抑えられないこともあれば、逆に抱っこしてるだけでかわいくてかわいくて本当にいてくれてよかったと思う時もいぱいある。何か悪い夢を見てもママが抱っこするとまた安心してスーッと寝ていったりする。でもまた腹が立って本気で怒る。それの繰り返し。

他の誰に対しても感じることのない、極限の幸福感と、極限の苛立ちと、その2つを日々ごちゃまぜに感じながら、やっぱり前者の方が上回る。自分でも解明不不可能なこの「かわいくて、かわいくてたまらない」気持ち。
どこから来るのか、脳が具体的にどうなってそう感じるのか。。。そんなことを考えた。
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by lovelynn311 | 2009-08-01 01:04 | こども